将棋普及指導員 北斗 特別企画 1手詰め 解法パターン全解説
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目次
01.味方の利きに持ち駒を打つ
02.味方の利きに駒を移動
03.駒を成る
04.駒を不成で移動
05.突き歩詰め
06.辺、隅の王様に対する龍や馬の押し付け
07.開き王手
08.両王手
09.大駒の盤上移動(合い利かず)
10.飛び道具の遠打(合い利かず)
11.桂による詰み
12.一間龍の利用
13.ピンの利用
14.双玉問題
15.特殊問題
01.味方の利きに持ち駒を打つ
02.味方の利きに駒を移動
03.駒を成る
04.駒を不成で移動
05.突き歩詰め
06.辺、隅の王様に対する龍や馬の押し付け
07.開き王手
08.両王手
09.大駒の盤上移動(合い利かず)
10.飛び道具の遠打(合い利かず)
11.桂による詰み
12.一間龍の利用
13.ピンの利用
14.双玉問題
15.特殊問題
味方の利きに持ち駒を打つ
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5味方の利きに持ち駒を打つ
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7味方の利きに持ち駒を打つ
味方の利きに駒を移動
9味方の利きに駒を移動
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11味方の利きに駒を移動
12
13味方の利きに駒を移動
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駒を成る
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17駒を成る
18
19駒を成る
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駒を不成で移動
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突き歩詰め
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辺、隅の王様に対する
龍や馬の押し付け
龍や馬の押し付け
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27辺、隅の王様に対する<br>龍や馬の押し付け
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開き王手
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31開き王手
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33開き王手
両王手
35両王手
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大駒の盤上移動
(合い利かず)
(合い利かず)
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39大駒の盤上移動<br>(合い利かず)
飛び道具の遠打
(合い利かず)
(合い利かず)
41飛び道具の遠打<br>(合い利かず)
桂による詰み
43桂による詰み
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一間龍の利用
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47一間龍の利用
ピンの利用
49ピンの利用
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双玉問題
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53双玉問題
特殊問題
55特殊問題
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【参考文献】
 特殊問題に掲載した問題で、No.148、149、150の問題につきましては、左記の問題を元に作成しました。原図と出典を明記します。
 特殊問題に掲載した問題で、No.148、149、150の問題につきましては、左記の問題を元に作成しました。原図と出典を明記します。
ここまで解き進めた皆さんへ
 1手詰め150題を見事に解き終えた皆様、お疲れ様でした。ここまでわずか数分で到達した方もいれば、毎日少しづつ取り組み、数か月かけて解き終えたという方もいるでしょう。どちらにせよ、全ての問題に一通り目を通したという点で、このテキストに取り組む前のあなたと比較して、個人差はあれど、棋力が上がっているはずです。
 この150題を1周実施し終えた時点で、このテキストはお払い箱かというとそうではありません。全ての問題を息を吸うように秒殺できるレベルまで仕上げて初めて、あなたはこのテキストを処分することができます。そのレベルに到達するまで、10周、20周、場合によってはもっと周回することになるでしょう。ただし、2周目以降は間違えた問題のみ復習するようにしましょう。No.1の頭金の問題を毎回実施する必要はありません。
 このテキストの150題をすべて解けるようになったとき、 あなたはもう初心者ではなくなっています。市販の『1手詰めハンドブック』でさらに鍛錬を積むもよし、より手数の長い詰将棋にチャレンジしてみるもよし、これから先どのような練習をするかは自由です。しかしながら、全ての練習の基礎は1手詰めです。上達の壁を感じた場合、このテキストの内容を振り返ってみましょう。
 あなたのさらなる棋力向上を願い、結びとします。
                 将棋普及指導員 北斗
 1手詰め150題を見事に解き終えた皆様、お疲れ様でした。ここまでわずか数分で到達した方もいれば、毎日少しづつ取り組み、数か月かけて解き終えたという方もいるでしょう。どちらにせよ、全ての問題に一通り目を通したという点で、このテキストに取り組む前のあなたと比較して、個人差はあれど、棋力が上がっているはずです。
 この150題を1周実施し終えた時点で、このテキストはお払い箱かというとそうではありません。全ての問題を息を吸うように秒殺できるレベルまで仕上げて初めて、あなたはこのテキストを処分することができます。そのレベルに到達するまで、10周、20周、場合によってはもっと周回することになるでしょう。ただし、2周目以降は間違えた問題のみ復習するようにしましょう。No.1の頭金の問題を毎回実施する必要はありません。
 このテキストの150題をすべて解けるようになったとき、 あなたはもう初心者ではなくなっています。市販の『1手詰めハンドブック』でさらに鍛錬を積むもよし、より手数の長い詰将棋にチャレンジしてみるもよし、これから先どのような練習をするかは自由です。しかしながら、全ての練習の基礎は1手詰めです。上達の壁を感じた場合、このテキストの内容を振り返ってみましょう。
 あなたのさらなる棋力向上を願い、結びとします。
                 将棋普及指導員 北斗
1手詰め 解法パターン全解説
 皆さんこんにちは。将棋普及指導員の北斗です。このテキストは、1手詰めの詰将棋を解法パターンごとにまとめ、 体系的に詰将棋を学ぶことを通し、皆様の棋力を向上させることを目的に作成しました。頭金の基本形からやや特殊な 趣向作に至るまで、全ての解法パターンを網羅できる構成としています。
 将棋は相手の王様を詰まして勝つ競技ですから、王様を 詰ます技術が無ければ勝つことは難しいでしょう。持将棋や千日手などの特殊な場合を除き、将棋は対局の過程でどんなに難解な局面が生じていたとしても、最終的には1手詰めの形が現れます。1手詰めは基礎の基礎ですが、決して侮らないで下さい。1手詰めを学習することは、将棋で勝つ上で 最も重要な鍛錬であり、将棋を指す全ての人が通る道です。将棋を始めたばかりの人も、将棋を始めて少し経つけれど、改めて1手詰めの復習をしたいという人も、この機会に是非1手詰めの理解を深めましょう!