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将棋普及指導員 北斗 特別企画 1手詰め 解法パターン全解説

2025年10月26日に投稿
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将棋普及指導員北斗  特別企画
1手詰め 解法パターン全解説



 皆さんこんにちは。将棋普及指導員の北斗です。このテキストは、1手詰めの詰将棋を解法パターンごとにまとめ、 体系的に詰将棋を学ぶことを通し、皆様の棋力を向上させることを目的に作成しました。頭金の基本形からやや特殊な 趣向作に至るまで、全ての解法パターンを網羅できる構成としています。
 将棋は相手の王様を詰まして勝つ競技ですから、王様を 詰ます技術が無ければ勝つことは難しいでしょう。持将棋や千日手などの特殊な場合を除き、将棋は対局の過程でどんなに難解な局面が生じていたとしても、最終的には1手詰めの形が現れます。1手詰めは基礎の基礎ですが、決して侮らないで下さい。1手詰めを学習することは、将棋で勝つ上で 最も重要な鍛錬であり、将棋を指す全ての人が通る道です。将棋を始めたばかりの人も、将棋を始めて少し経つけれど、改めて1手詰めの復習をしたいという人も、この機会に是非1手詰めの理解を深めましょう!
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目次

01.味方の利きに持ち駒を打つ
02.味方の利きに駒を移動
03.駒を成る
04.駒を不成で移動
05.突き歩詰め
06.辺、隅の王様に対する龍や馬の押し付け
07.開き王手
08.両王手
09.大駒の盤上移動(合い利かず)
10.飛び道具の遠打(合い利かず)
11.桂による詰み
12.一間龍の利用
13.ピンの利用
14.双玉問題
15.特殊問題
味方の利きに持ち駒を打つ
4
No.1
No.2
No.3
No.4
5味方の利きに持ち駒を打つ
No.5
No.6
No.7
No.8
6
No.9
No.10
No.11
No.12
7味方の利きに持ち駒を打つ
No.13
No.14
No.15
No.16
味方の利きに駒を移動
9味方の利きに駒を移動
No.17
No.18
No.19
No.20
10
No.21
No.22
No.23
No.24
11味方の利きに駒を移動
No.25
No.26
No.27
No.28
12
No.29
No.30
No.31
No.32
13味方の利きに駒を移動
No.33
No.34
No.35
No.36
14
No.37
No.38
No.39
No.40
駒を成る
16
No.41
No.42
No.43
No.44
17駒を成る
No.45
No.46
No.47
No.48
18
No.49
No.50
No.51
No.52
19駒を成る
No.53
No.54
No.55
No.56
20
No.57
No.58
No.59
No.60
駒を不成で移動
22
No.61
No.62
No.63
No.64
突き歩詰め
24
No.65
No.66
No.67
No.68
辺、隅の王様に対する
龍や馬の押し付け
26
No.69
No.70
No.71
No.72
27辺、隅の王様に対する<br>龍や馬の押し付け
No.73
No.74
No.75
No.76
28
No.77
No.78
開き王手
30
No.79
No.80
No.81
No.82
31開き王手
No.83
No.84
No.85
No.86
32
No.87
No.88
No.89
No.90
33開き王手
No.91
No.92
No.93
No.94
両王手
35両王手
No.95
No.96
No.97
No.98
36
No.99
No.100
No.101
No.102
大駒の盤上移動
(合い利かず)
38
No.103
No.104
No.105
No.106
39大駒の盤上移動<br>(合い利かず)
No.107
No.108
No.109
No.110
飛び道具の遠打
(合い利かず)
41飛び道具の遠打<br>(合い利かず)
No.111
No.112
No.113
No.114
桂による詰み
43桂による詰み
No.115
No.116
No.117
No.118
44
No.119
No.120
No.121
No.122
一間龍の利用
46
No.123
No.124
No.125
No.126
47一間龍の利用
No.127
No.128
No.129
No.130
ピンの利用
49ピンの利用
No.131
No.132
No.133
No.134
50
No.135
No.136
No.137
No.138
双玉問題
52
No.139
No.140
No.141
No.142
53双玉問題
No.143
No.144
No.145
No.146
特殊問題
55特殊問題
No.147
No.148
No.149
No.150
56
サクセス みんなの将棋より
世界で一番難しい!?【1手詰め】より
まるしお氏 日めくり将棋カレンダーより
【参考文献】
&emsp;特殊問題に掲載した問題で、No.148、149、150の問題につきましては、左記の問題を元に作成しました。原図と出典を明記します。
ここまで解き進めた皆さんへ


&emsp;1手詰め150題を見事に解き終えた皆様、お疲れ様でした。ここまでわずか数分で到達した方もいれば、毎日少しづつ取り組み、数か月かけて解き終えたという方もいるでしょう。どちらにせよ、全ての問題に一通り目を通したという点で、このテキストに取り組む前のあなたと比較して、個人差はあれど、棋力が上がっているはずです。
&emsp;この150題を1周実施し終えた時点で、このテキストはお払い箱かというとそうではありません。全ての問題を息を吸うように秒殺できるレベルまで仕上げて初めて、あなたはこのテキストを処分することができます。そのレベルに到達するまで、10周、20周、場合によってはもっと周回することになるでしょう。ただし、2周目以降は間違えた問題のみ復習するようにしましょう。No.1の頭金の問題を毎回実施する必要はありません。
&emsp;このテキストの150題をすべて解けるようになったとき、&emsp;あなたはもう初心者ではなくなっています。市販の『1手詰めハンドブック』でさらに鍛錬を積むもよし、より手数の長い詰将棋にチャレンジしてみるもよし、これから先どのような練習をするかは自由です。しかしながら、全ての練習の基礎は1手詰めです。上達の壁を感じた場合、このテキストの内容を振り返ってみましょう。
&emsp;あなたのさらなる棋力向上を願い、結びとします。
&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;&emsp;将棋普及指導員 北斗

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