①まえがき
はじめまして、こんにちは。詰将棋カタログというものです。日々考えることをまとめていけたらとてもいいなと思ったので、勝手に始めます。
②詰将棋のルールについて
詰将棋について語ろうと思いますが、どこから話を始めていいか悩むことになります。
そこでまず、詰将棋のルールをおさらいしながら、話始めたいと思います。
§1:詰みとは何か。詰めろと詰み
詰みとはなんでしょうか。
詰みとは、相手方がどう動かしても、玉が動けない、言い換えれば、取られてしまう局面のことを詰みといい、王様が取られてしまうことを詰まされるといいます。
では、詰将棋では、相手方の玉は詰むのですから、何か名称があると便利です。
次詰むよという状態のことを詰めろ、もしくは一手スキと言います。
詰めろとは、受けなければ、次詰むよという状況のことです。
もう一度言い換えてみましょう。
詰めろとは、相手方の攻めを受けなければ、次の手順で、王様が取られてしまう状況のことです。また、次王が取られてしまう局面にすることを詰めろがかけると言います。
基本的には、詰将棋に於て最初の局面では相手方の玉に詰めろが掛かっている状況から物語が始まります。
相手方は、盤面と自分の持ち駒にない駒全てを持っているというルールです。
一手詰は、一手指すと、詰みです。
三手詰は、一手指して、相手方が受けて、そして自分が指して詰みである。
同様に、一手指して、相手が受けて、という手順が続いていくため、詰将棋は奇数手の詰みにな詰み
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