令和8年県将棋四段位獲得戦・予選リーグ1回戦
将棋盤:全70手の棋譜、現在は31手目です。盤面は表示領域に近づくと操作できます
先手:お相手
後手:つなよし
上図以下
☖4四銀☗6五歩
戦型は先手の矢倉模様に対して村田システムで対抗。
☗4六角は玄人っぽい手で、代えて☗1五角や☗6八角のほうが指されている気がします。
本譜☖4四銀で次に☖5五歩を狙えるため、こちらとしては方針が分かりやすく手なりで指していける将棋になりました。
将棋盤:全70手の棋譜、現在は32手目です。盤面は表示領域に近づくと操作できます
上図以下
☖5五歩☗6六銀☖6五歩
☗6五歩は読みには入れていましたが、まさか本当に指してくるとは思いませんでした。
これは☖5五歩と角のラインを止める手がピッタリとなります。
☗6六銀には少考して☖6五歩。
対して☗5五銀には☖同銀と取り、6五の拠点が大きいとみていました。
将棋盤:全70手の棋譜、現在は36手目です。盤面は表示領域に近づくと操作できます
上図以下
☗7七銀☖7三桂☗5七銀☖5六歩
☗同 銀☖5五歩
本譜☗7七銀は弱気すぎる一手だと感じたため、この辺りでは本局はもう負けられないなと思っていました。
☖7三桂は先手の角のラインを意識しつつ桂馬を活用した味のいい一手。
☗5七銀は仕方ない手かもしれませんが、☖5六歩~☖5五歩で駒得が確定してリードを拡大しました。
将棋盤:全70手の棋譜、現在は42手目です。盤面は表示領域に近づくと操作できます
上図以下
☗6五銀☖同桂☗6六銀☖6四歩
☗5八飛☖5二飛
☗5八飛にはいろいろありそうなところでしたが、☖5二飛と手堅く指すのが分かりやすいと思いました。
将棋盤:全70手の棋譜、現在は48手目です。盤面は表示領域に近づくと操作できます
上図以下
☗3六歩☖5六銀☗同金☖同歩
☗5四歩☖4五銀
☖4五銀は角取りをかけつつ後手の角道を通して好便。
☗5四歩は嫌味な垂れ歩ですが、5三の地点は厚いため手抜きで攻め合いが可能と判断しました。
将棋盤:全70手の棋譜、現在は54手目です。盤面は表示領域に近づくと操作できます
上図以下
☗7七銀打☖4六銀 ☗同 歩☖4七角
☗5九飛 ☖4八金 ☗3七桂☖5九金
☗同 金 ☖5七歩成☗4五桂
将棋盤:全70手の棋譜、現在は65手目です。盤面は表示領域に近づくと操作できます
上図以下
☖5六角成☗6九玉☖7七桂不成☗同銀
☖7八銀
まで70手で後手の勝ち
☖5六角成以下の詰みを読みきることができ、珍しく?完勝することができました。