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対相振り飛車 8五飛車戦法
対相振り飛車 8五飛車戦法
2025年11月23日に投稿
相振り飛車
1
歩交換後に☗8五飛車と途中下車してくる形
課題図
対相振り飛車において、8筋の歩を交換してきた後に☗8五飛車と途中下車してくるパターンについて検討する。
後手が早い段階で角道を開けている状態で☗5六銀型に構えている状態で8筋歩交換を迫った来た場合、☖4五歩を銀交換しつつ取ってしまおうという指し方。
これには中段に浮いている飛車を狙っていく。
課題図からの指し手
☖7四歩 ☗4五銀 ☖7三桂(第1図)
歩交換後に☗8五飛車と途中下車してくる形
2
第1図
第2図
☖7四歩から☖7三桂で飛車を狙いに行く。飛車を引くなら☗4五銀がただなので、☗5四銀としてくるしかないが、そこで☖8五桂がまた角取り。
以下
☗9五角 ☖4二玉 ☗6三銀成なら
☖6二歩 ☗同成銀 ☖9四歩(第2図)
☗6一成銀☖9五歩で後手優勢。
3
歩交換後に☗8五飛車と途中下車してくる形
第3図
第4図
そこで第2図までの途中、☖4二玉に対して☗6三銀成に変えて☗4三銀打ちとしてきた場合(第4図)
以下
☖3一玉 ☗5三銀成 ☖8八飛 ☗6二成銀
☖9四歩 ☗6一成銀☖9五歩(結果図)となれば、これも先手陣の駒の働きが悪く後手優勢となる。
4
結果図
カイリーー
@kyrieee
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後手が早い段階で角道を開けている状態で☗5六銀型に構えている状態で8筋歩交換を迫った来た場合、☖4五歩を銀交換しつつ取ってしまおうという指し方。
これには中段に浮いている飛車を狙っていく。
課題図からの指し手
☖7四歩 ☗4五銀 ☖7三桂(第1図)