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将棋MAP

将棋MAPアップデートのお知らせ

2026年2月28日に投稿

サークル機能

詳しくはサークルの使い方を参考にしてください。

将棋は勝負の世界なので、研究や検討はクローズドに行われやすい傾向があります。そこで、知り合い同士で棋譜や研究を共有したいニーズは大きいと考え、サークル機能を用意しました。

大学将棋のチームや社団戦など、チームでの利用も検討してもらえたら嬉しいです。


記事エディタを更新

この記事は、新しいエディタで執筆しています。

これまではMarkdown形式を採用していましたが、使われ方を見る限り、あまり浸透していない印象がありました。そこで今回、noteのように直感的に使えるエディタへ刷新しました。

将棋記事を書いている方に「これなら将棋MAPでも書ける」と感じてもらえたら嬉しいです。

表現の幅も広がったので、この記事の中で実際に使いながら紹介していきます。

目次

目次
  1. サークル機能
  2. 記事エディタを更新
  3. 目次
  4. 画像の埋め込み
  5. Twitterなど外部リンクの埋め込み
  6. 動く将棋図面
  7. 木の将棋盤
  8. 局面画像ダウンロード
  9. お問い合わせ


画像の埋め込み

画像の埋め込みにも対応しました。
手元の画像を、より手軽に使えるようになっています。

SIkhHwler-9SFr67gTocl.png

ちなみに、上の画像はサムネイルです。
任意の画像をサムネイルとして設定できるようになりました。


Twitterなど外部リンクの埋め込み

埋め込みを選択してURLを入力してください。

image.png

動く将棋図面

noteにはない機能として、動く将棋図面を手軽に挿入できる点は、このエディタのいちばんの強みです。
正直、現時点ではそこが(ほぼ)唯一の差別化ポイントでもあります。


図面をポチポチすると動きます


図面を動かして[局面をコピー]してエディタにペーストするだけで簡単に挿入できます。

image.png


自動再生にも対応しました。
「自動再生」をONにしてからコピー&ペーストすれば、自動再生された状態で挿入できます。

【自動再生ON】


image.png

木の将棋盤

将棋盤の種類として、木の将棋盤も置けるようにしました。以下のようにしてコピペしてください。

image.png

局面画像ダウンロード

noteやTwitter等で使える局面画像ダウンロード用ページつくりました。

実験的に GIF の生成にも対応しています。
また、画像をクリップボードにコピーして、新エディタや note にそのまま貼り付けることもできます。

お問い合わせ

お問い合わせページをついに作りました。

質問や不具合報告など将棋MAPに関するお問い合わせはこちらにお願いします。

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