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将棋MAP

lishogiの使い方紹介:研究機能で「次の一手」を作成する。

2026年3月15日に投稿

はじめに

lishogiの研究機能を用いて次の一手を作成する方法を紹介します。

lishogi初心者にも分かりやすく手順を一つずつ説明しているため、少し冗長に感じられるがご容赦ください。


研究ページを作成する

前提:lishogiにユーザー登録し、ログインした状態であること。

ホームページ上部>学ぶ>研究の順に押下。

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画面上部、緑色の「+」マークを押下し、研究を作成する。(「注目 ▼」の右側)


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「研究を作成」ページが表示される。ここで、任意の名前や公開設定を編集する。

特に他人に見せる予定が無ければ非公開を推奨。

設定完了したら、「開始」を押下する。

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「新しい章」ページが表示される。ここで閉じてしまっても問題ない。

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次の一手用の局面を作成する

以下、クイズ用の局面を作成する方法を紹介します。

エディタから局面を作成する

エディタで局面を作成する

画面左側の「新たな章を追加」を押下する。

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表示された「新しい章」ページの「エディタ」(左から2番目)を選択し、任意の局面を作成。

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エディタの使い方を以下にまとめる

・「開始局面」:初期配置に戻す

・「盤面をクリアする」:局面の駒をすべて削除する

・「後手の持ち駒に残りを追加」:局面に存在しない駒をすべて後手の持ち駒に配置する。詰将棋作成に便利。

・「盤の上下反転(先手)」:章作成時の盤の向きを変更する。手番は変わらない。

・「変則ルール|本将棋」:デフォルトは本将棋。5五将棋やその他ルールで作る場合はここを変更。

・「先手番です」:現局面の手番を設定する。デフォルトは先手。

・「盤面入力」:駒落ち等のクイック作成。



局面を作成後、「新しい章」ページの「解析モード」を「対話形式のレッスン」に変更する。

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局面が作成される。

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棋譜から局面を作成する

棋譜を取り込む

画面左側の「新たな章を追加」を押下する。

一番右側の「KIF/CSA」を選択し、振り返りたい棋譜を貼り付け、「章を作成」を押下する。

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棋譜が取り込まれる。

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SFENから局面を作成する

SFENコードをコピペすることで、別の研究ページにクイズを作成できるため、ここで紹介する。

後述の「任意の章から局面を引き継ぐ」の方が手軽だが、同じ研究ページにしか作成できない。


取り込んだ棋譜から、クイズ化したい局面に移動し、「共有とエクスポート」(盤下の一番右のアイコン)からSFENコード(局面をコード化したもの)をクリップボードへコピーする。

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「新たな章を追加」を押下する。

SFEN(左から四番目)を選択。コピーしたSFENコードを貼り付ける。

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「解析モード」を「通常解析」から「対話形式のレッスン」へ変更する。

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「章を作成」を押下で、局面が作成される。

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任意の章から局面を作成

次の一手化したい局面を表示する。

「新たな章を追加」を押下する。

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「新しい章」ページの「エディタ」を選択する。

ページ下部の「解析モード」を「対話形式のレッスン」に変更する。

「章を作成」を押下する。

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局面が作成される。

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「次の一手」を編集する


盤の下側がクイズ解答時の指し手となるので、後手の場合は章編集の歯車から変更する。(余分な章を削除する時の歯車と同じ)


解答となる手を登録する。必要なら、説明を画面下部のコメントから記入できる。

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ここで、本筋にした手が登録され、分岐の手は不正解として表示される。分岐の手に記入したコメントは、その手を選択した際に表示されるようになる。

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手を登録後、盤右下側の「プレビュー」でクイズをテストできる。このプレビューは章をまたいでも解除されないため、一度にクイズを復習するときに便利である。


プレビュー時

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正解したとき

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設定した不正解の手のとき

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